引用

箱根駅伝本番まで、後わずかですね。箱根ランナーの仕上がりはどうなんでしょうか?

11月、慶応大・日吉キャンパスで行われていた「一万メートル記録挑戦競技会」に青山学院大の主力選手が出ていました。
その中に田村和希くんの姿もありました。

田村和希くんは、全日本駅伝の2区でなんと7人抜きの快走を見せ、自己ベストを28秒も更新したんです!
2年前の主将だった藤川拓也(現‣中国電力)の学内記録を塗り替え、去年、「青学四天王」と呼ばれた1人、小椋裕介(現‣ヤクルト)の自己ベストも抜いたのです。これはホントに衝撃的でした。

青学大は、主将の安藤悠哉くんやルーキー・鈴木塁人くんも自己新記録を出し、上位10人中6人も独占しましたね。去年の四天王から神野大地(現‣コニカミノルタ)、久保田和真(現‣九電工)、小椋の抜けた穴を十分に埋める選手層です。
四天王から1人残った一色恭志くんは、自己ベスト更新とはなりませんでした。

そこで今回は、田村和希くん(青山学院大)の出身中学と高校、箱根駅伝や今後に迫ります! ぜひご覧ください。

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