ディック・ブルーナ(ミッフィーの作者)の死因(病名・病気)は?葬式・告別式・お別れの会とネットの反応

2月16日夜、うさぎの「ミッフィー」で有名な絵本作家ディック・ブルーナさんが、故郷のオランダ・ユトレヒトにある自宅で老衰のため亡くなった。89歳だった。出版社のMercisが明らかにしている。

ディック・ブルーナさんの死去により、その影響は大きいと思うが、葬式や告別式などはどうなるのか、また、ネットの反応はどうなのか、迫っていく。

スポンサーリンク

ディック・ブルーナさん 病名は?

ディック・ブルーナさんは老衰だということしか分かっていなくて、病名については、今のところ、分かっていない。年齢が89歳で自宅で亡くなったということは、病気で苦しんでいたとは想像しにくい。安らかに息を引き取ったのではないだろうか。

ディック・ブルーナさん ネットの反応は?

それでは、ディック・ブルーナさんの訃報に対するネットの反応を見ていく。


上に載せたTweetの「めったに泣かないミッフィーちゃんの涙」は、ディック・ブルーナさんの死去を悲しんでいるように見える。ディック・ブルーナさんには、ファンの惜しむ声が多い。

ディック・ブルーナさんの葬式や告別式はどこで?

ディック・ブルーナさんのお葬式や告別式の情報は、今のところ、分かっていない。分かり次第、随時更新する。

ディック・ブルーナさんのお別れの会 いつ、どこで?

ディック・ブルーナさんのお別れの会の予定も、今のところ、分かっていない。分かり次第、随時更新する。

ディック・ブルーナさんのプロフィール

本名:ヘンドリック・マフダレヌス・ブルーナ
生年月日:1927年8月23日
出身地:オランダ・ユトレヒト
影響を受けた画家:アンリ・マティス(フランス)

1953年に絵本作家としてデビューし、124作の絵本を刊行している。ミッフィーの初期の頃は、耳が横向きになっていたが、1963年に現在のような耳が立ったデザインに改定された。


ディック・ブルーナさんの出身地であるオランダ・ユトレヒトの市街風景


ディック・ブルーナさんの次男マルクが制作したナインチェの像は、ユトレヒト市内にある広場にある。


これはロッテルダムにあるというディック・ブルーナの手形だ。1998年3月29日の時だと分かる。


ユトレヒトで最大の博物館だという中央博物館。創立されたのが1838年なので、150年を超えている! 歴史のある博物館だ。この中にもミッフィーに関する展示スペースがあるという。

ディック・ブルーナさんの名言

Twitterを見ているとディック・ブルーナさんは名言も残していることが分かる。いくつかご紹介しよう!

ディック・ブルーナさんの「昨日より少しでもいい方向に進むように、毎日を積み重ねていく」という前向きな気持ちが伝わる言葉だと思う。

ディック・ブルーナさんの家族(嫁・子供)は?

ディック・ブルーナさんは、詳しく公表されていないことが多く、家族構成で分かることというのは、妻がイレーネ・デ・ヨングさんで次男がマルクさんだというくらい。次男がいるということで、長男もいるということが分かる。

妻のイレーネさんとは、1953年に結婚。その頃からイレーネさんは、ブルーナさんが経営する、ブルーナ社の専属デザイナー。

最後に

世界中の人から愛されているミッフィー。その作者が亡くなったことで、多くの人が悲しみに暮れていることだろう。でも、かわいらしい親しみのあるキャラクターを考えてくれたことに感謝していると思う。今後も変わらず、愛され続けるはずだ。

突然の訃報で驚いているが、ディック・ブルーナさんのご冥福を心よりお祈りいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ふせんで作るミッフィーの切り絵あそび [ Killigraph ]



スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

2017年9月
« 8月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

コメントを残す

*