田村和希(青山学院大)の出身中学と高校は?箱根駅伝や今後に迫る


引用

箱根駅伝本番まで、後わずかですね。箱根ランナーの仕上がりはどうなんでしょうか?

11月、慶応大・日吉キャンパスで行われていた「一万メートル記録挑戦競技会」に青山学院大の主力選手が出ていました。
その中に田村和希くんの姿もありました。

田村和希くんは、全日本駅伝の2区でなんと7人抜きの快走を見せ、自己ベストを28秒も更新したんです!
2年前の主将だった藤川拓也(現‣中国電力)の学内記録を塗り替え、去年、「青学四天王」と呼ばれた1人、小椋裕介(現‣ヤクルト)の自己ベストも抜いたのです。これはホントに衝撃的でした。

青学大は、主将の安藤悠哉くんやルーキー・鈴木塁人くんも自己新記録を出し、上位10人中6人も独占しましたね。去年の四天王から神野大地(現‣コニカミノルタ)、久保田和真(現‣九電工)、小椋の抜けた穴を十分に埋める選手層です。
四天王から1人残った一色恭志くんは、自己ベスト更新とはなりませんでした。

そこで今回は、田村和希くん(青山学院大)の出身中学と高校、箱根駅伝や今後に迫ります! ぜひご覧ください。

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田村和希くん(青山学院大)の出身中学と高校などのプロフィール(経歴)

田村和希(たむら かずき)
愛称:たむかず
出身地:山口県 岩国市
生年月日:1995年7月16日
身長:168㎝
体重:50㎏
出身中学:玖珂中学校
出身高校:西京高校
青山学院大学 経営学部 経営学科 在学中

趣味:イラスト作成
家族構成:両親と弟が2人
2人とも、陸上をしています。

そしてついに、「兄弟揃って都道府県駅伝に出場する」という夢が叶いましたね。
これからも、さらに上を目指して頑張ってください!

田村和希くん(青山学院大)の輝かしい記録

❀ベスト記録

  • 5000m – 13分43秒22(2016年)
  • 10000m – 28分18秒31(2016年)
  • ハーフマラソン – 1時間2分22秒(2016年)

2015年の箱根駅伝は、青学大の一年生として、ただ1人の出場で4区を走り、
青学大、史上3人目となる区間賞の獲得者となりました。

2016年の箱根駅伝も4区で2年続けて出場しました。
そして、2年連続の区間賞を獲得しております。

また、第28回出雲駅伝では2区で区間賞を獲得し、青学大の優勝に貢献しているんです。

田村和希くん(青山学院大)の描いたイラスト

引用

最後に

有名な実業団選手が、舌を巻くほどの厳しい練習を青学大の選手は乗り越え、箱根駅伝本番に臨みます。
青学大の課題は、強いて言えば、秋山雄飛くんや池田生成くん等のチームに絶対の安定感をもたらす4年生の仕上がり具合いでしょう。

2017年の箱根駅伝には、前回大会を経験したメンバーが6人ともエントリーされています。
順調に行けば、青学大の3連覇は確実でしょう!

さあ、田村和希くんは何区を走るんだろう? 活躍を期待しています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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