池田生成(青山学院大)の出身中学と高校は?箱根駅伝後の進路や今後に迫る

2017年の箱根駅伝は、青山学院大学の池田生成くんにとっては最後の大会です。

箱根駅伝初出場で第9区を走りますが、この9区も順位に影響してくるので各校のエース級が登場します。

池田生成くんは、関東インカレハーフマラソンで2連覇しているので、かなり実力を持っています。
こんな凄い成績をおさめている選手が今まで出ていなかったので、青学大の層の厚さがどれくらいだっていうのが分かります。

これまで、箱根に出れず悔しい思いをしてきたと思います。
大会では繋いだ襷をきっと1位で最終区の安藤悠哉くんに繋いでくれるでしょう。
ぜひとも、青学大で4年間頑張ってきた集大成を存分に見せてほしいです。

そこで今回は、池田生成くん(青山学院大)の出身中学と高校、箱根駅伝後の進路や今後に迫ります! ぜひご覧ください。

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池田生成くん(青山学院大)の出身中学と高校などのプロフィール(経歴)

名前:池田生成(いけだ きなり)
生年月日:1995年1月14日
年齢:21歳
出身:埼玉県さいたま市
身長:162㎝
体重:50kg
出身高校:佐久長聖
青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科

箱根の目標:頑張ります!
シンプルなんですが、ものすごい闘志を秘めているのでしょう。

尊敬するアスリート:ケネニサ・ベケレ
ケネニサ・ベケレさんってどんな人?

エチオピア出身の陸上選手。男子トラック長距離5000m・10000mおよび室内2000mの世界記録保持者。
強い精神力とスピードを持ち、鮮烈なラストスパートで知られる。
オリンピック・世界選手権では圧倒的な強さを見せて優勝を重ね、世界の頂点に君臨し続けている。

池田生成くんは、尊敬するアスリートがケネニサ・ベケレ選手というだけあって、最後の粘りが凄いです。
箱根駅伝の9区は、2区と同様に距離が23.1キロと一番長いです。
なので、池田生成くんの見せどころですね。

高校は文武両道を誇る長野県の佐久長聖高校に進学しています。

高校時代の実績
2010年全国高校駅伝大会 総合7位(出場はしていません)
2011年全国高校駅伝大会 3区 区間43位(00:26:10)総合21位
2012年全国高校駅伝大会 補欠(出場はしていません)

大学時代の実績
2016年箱根駅伝  エントリー
2016年出雲駅伝  エントリー
第94回関東インカレ ハーフマラソン 優勝
第95回関東インカレ ハーフマラソン 優勝

❀自己ベスト

  • 5000m   14分08秒
  • 10000m   28 . 51 . 31
  • ハーフマラソン  1 . 02 . 45

現在の5000mの記録14分08秒は、青学大メンバーのなかでは平均的な記録です。

池田生成くん(青山学院大)の箱根駅伝後の進路は?

池田生成くんの進路については、陸上を続けないという情報があります。
安藤悠哉選手と同じく箱根駅伝を最後にするのでしょう。
引退は残念ですが、人それぞれの進路ですから仕方のないことです。

就職か大学院か選択肢は色々あるでしょうから、とても気になりますね。

池田生成くん(青山学院大)の「金スマ」でのエピソードとは?

テレビ番組「金スマ」で原晋監督と奥様の美穂さんが出演しました。
その際、ベッキーが、「すごく可愛い!」と大絶賛。
また、中居正広さんも「君〜、良いね〜」とべた褒め。

池田生成くんのなんとも言えない愛らしい笑顔がいいですよね〜。
芸能人からの評判も、とってもいいです!

最後に

池田生成くんにとっては、2017年の箱根駅伝は最後の大会になりますね。
ぜひとも、青山学院大学の3連覇そして、区間賞を獲得し、有終の美を飾ってもらいたいと思います!

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。



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