原田治さんの死因(病名・病気)は?葬式・告別式・お別れの会とネットの反応

2月10日、キャラクターデザインで有名なイラストレーター原田治さんが、昨年末にお亡くなりになっていたことが分かりました。70歳でした。

原田治さんの死去により、その影響は大きいと思いますが、葬式や告別式などはどうなるのか、また、ネットの反応はどうなのか、迫っていきます。

スポンサーリンク

原田治さん 病名は?

原田治さんの病名は、今のところ、わかっておりません。下に載せてあるtorigoemariさんのインスタグラムを読んでみますと実は、昨年2016年11月に原田治さんがお亡くなりになったようです。原田治さんの遺志により、公式に発表されなかったわけですね。

情報が広がってきたのか、ツイッターでもつぶやかれているため、正しいことを知っていただきたく、載せさせていただきます。 今週はじめに、原田治さんの娘さんから、原田さんが昨年11月に永眠なさったことが節分の日付で書かれたお手紙とこの本が届きました。 ご本人の遺志により、亡くなったことがしばらく伏せられていたそうです。 昨年は弥生美術館で誕生40周年を迎えたオサムグッズが並ぶ展覧会が開かれ、そしてこの本が昨年12月に発売されるはずで動いていたそうです。きっと校正はほぼすんでいたのではないでしょうか。 最後までカッコよすぎです。 ずっと変わらない若々しくて素敵な方でした。 私は絵本作家になる前オサムグッズを企画制作していたコージー本舗に勤めていました。オサムグッズのクオリティの高さに尊敬の念をいだき、会社に電話をして中途採用してもらったのです。 残念ながらオサムグッズ担当は空きがなく、私は別のグッズの企画をしていましたが、原田さんには他のスタッフといっしょに食事に連れて行ってもらったことがあり、緊張したことを思い出します。 会社を辞めて絵本作家になったあとも、原田さんが代表のパレットクラブスクールの絵本コースの講師として依頼してくださり、何年か勤めさせていただきました。(金沢に移住したことで、来期からはお断りしたところでした) 原田さんのオサムグッズがなければコージー本舗にも入らなかったし、そうしたら荒井良二さんとも出会わず、あとさき塾にも出会いませんでした。いまの私がいなかったかもしれません。 たくさんのことで、原田さんにはお世話になり、心より感謝しています。 また、私が社員だったのでどうしても言いたくなるのですが、ミスタードーナツでポイントを集めてもらえた原田さんのイラストが入ったグッズは『オサムグッズ』ではありません。キャラクターは少し似ていますが、違うのです。(原田さんの絵であることには違いないのですが。©️OSAMU HARADA とは書かれているはずです。) 『オサムグッズ 』というのは商標になります。 もともとはマザーグースのお話が背景にあるキャラクターたちです。 そして、オサムグッズは原田さんがイラストだけでなくアートディレクションなさっています。 たぶんほとんどの方が勘違いなさっているかと思いますが、それはオサムグッズが世にそこまで認知されていたからなんだなあと、きっと原田さんもお喜びになるでしょう。 この本が発売になれば、帯の文を見て広くの方が原田さんのご逝去を知ることになると思います。 奥付には発売日が2月25日と書かれています。 原田さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

A post shared by mari torigoe (@torigoemari) on

原田治さん ネットの反応は?

それでは、原田治さんの訃報に対するネットの反応を見ていきます。

原田治さんには、ファンの惜しむ声が多いです。

イラストレーターの吉岡ゆうこさんは、原田治さんに大変お世話になったようで、ツィッターで言葉を載せています。そちらをご紹介します。

原田治さんの葬式や告別式はどこで?

原田治さんのお葬式や告別式の情報は、今のところ、分かっておりません。分かり次第、随時更新いたします。

原田治さんのお別れの会 いつ、どこで?

原田治さんのお別れの会の予定は、今のところ、分かっておりません。分かり次第、随時更新いたします。

原田治さんのプロフィール

原田治(はらだ おさむ)
生年月日:1946年
出身地:東京都中央区築地
出身中学:青山学院中等部
出身高校:青山学院高等部
出身大学:多摩美術大 グラフィックデザイン科
職業:イラストレーター(パレットクラブ・スクールの代表)

大学卒業後は渡米し、イラストを専門的に学んだそうですね。ミスタードーナツ、カルビーのポテトチップスなどのキャラクターデザインは、誰でも知っているくらいに有名ですよね〜。一度見たら、忘れないくらいの印象があります。

原田治さんの家族(嫁・子供)

原田治さんは、生年月日など詳しく公表されていないことが多く、家族構成も明らかになっておりません。

最後に

原田治さんが最後に遺したエッセイ集「ぼくの美術ノート」の発売日が2月25日のようです。ぜひ読んでみたいですね。


ぼくの美術ノート [ 原田治 ]

突然の訃報で驚いておりますが、原田治さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


【オサムグッズ おでかけトート】景品/粗品/原田治/ミスター/バッグ/イベント



スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

2017年12月
« 8月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

コメントを残す

*