パトリック・ワンブイ(日大)の出身中学と高校は?箱根駅伝や今後に迫る

パトリック・ワンブイ選手は現在、日本大学2年生。

同じ日大には、キトニー選手が2年連続で箱根駅伝の5区を走っているので、パトリック・ワンブイ選手のエントリーはないだろうと思っていました。

しかし、7月に行われたホクレン網走でパトリック・ワンブイ選手は、10000メートル27分54秒98と自己ベストを更新しました。ホントに能力の高い選手ですね。ちなみに、このタイムは今季在籍している全学生の中でトップの記録です。

なので、キトニー選手や山梨学院大学のエース・オムワンバ選手を上回るわけですね。

さらには、日本インカレ10000メートルでキトニー選手との直接対決も制し、優勝を勝ち取っています!

そこで今回は、パトリック・ワンブイ(日大)の出身中学と高校、箱根駅伝や今後に迫ります! ぜひご覧ください。

スポンサーリンク

パトリック・ワンブイ (日大)の出身中学と高校などのプロフィール(経歴)

パトリック・ワンブイ
生年月日:1996年11月2日
年齢:20歳
出身:ケニア
身長:169センチ
体重:52キロ
出身中学:エリート中学校(ケニア)
出身高校:エリート高校(ケニア) 
尊敬するアスリート:ビダン・カロキ
好きな食べ物:卵かけごはん、納豆
ドミニク ニャイロ (山梨学院大)も納豆好きです!
日本大学 文理学部 体育学科2年

パトリック・ワンブイ選手は、エリート高校の1年の時に陸上競技を始めました。
始めて間もないんですが、ものすごい成績を収めています。
ケニア出身なので、身体能力が高い印象がありますが、
日本大学を代表する選手になるとは、恐れ入りますね〜。

箱根駅伝予選会では10位でしたが、パトリック・ワンブイ選手は予選会が、58分15秒の全体で1位のタイムでした。

❀自己ベスト

  • 5000m:13分27秒63
  • 10000m:27分54秒98

関東インカレ、日本インカレ 5000メートルと1万メートルで2冠

サムエル・ムワンギ選手(コニカ・ミノルタ所属)の出身校が、ニャフルルエリート高校です。
ムワンギ選手も前回のニューイヤー駅伝が、初めての駅伝だったんですが2位でたすきを渡しました。
きっと、パトリック・ワンブイ選手も実業団に入り、ニューイヤー駅伝を走る選手になるかもしれません。

パトリック・ワンブイ (日大)の夢とは?

パトリック・ワンブイ選手の夢は、東京オリンピックにケニア代表として出場することです。
なので、東京オリンピックを視野に入れて練習に取り組んでいることと思います。

パトリック・ワンブイ選手の動画

2017年の箱根駅伝は、青山学院大学が優勝候補だと言われています。
しかし、パトリック・ワンブイ選手の活躍次第でいい順位に入れると思います。

2016年の箱根駅伝で、日本大学は惜しくも1分29秒差でシード権を逃しました。
予選会に出場し、10位の成績で出場権を獲得しました。

箱根駅伝の常連校でもある日大は、優勝回数12回という素晴らしい記録を持っていますが、
42年もの間、優勝から遠ざかっています。

日本大学の2017年の箱根駅伝の目標は、シード権獲得です。
その日大の主力メンバーにパトリック・ワンブィ選手がいるわけです。

パトリック・ワンブイ選手は2区で起用されます。
青学大の一色選手、山梨学院大のニャイロ選手といった強豪を押しのけて、区間賞に輝くかどうかも
箱根駅伝の見所の一つです。ぜひ、区間賞に輝いてほしいです。

パトリック・ワンブイ選手の自己PRに「ストロングハート」と書かれていました!
また、「箱根駅伝のプレッシャーはすごいけど、どの位置からもトップに立って、
区間賞は絶対に取ります」と話しています。

パトリック・ワンブイ選手の持ち前の強い心で、乗り切ってほしいです。

最後に

2017年の箱根駅伝では、パトリック・ワンブイ選手の走りが注目されます。どんな走りを見せてくれるのか、ホントに楽しみです。
圧巻の走りを期待していますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

2017年2月
« 1月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

コメントを残す

*