館澤亨次(東海大学)の出身中学と高校は?箱根駅伝や今後に迫る

2017年の箱根駅伝では、1年生ながら要注目の選手が多いんです。やはり、2020年の東京オリンピックを目指して大学に入学していると思いますね。なので、個々のスキルがホントに高い!

さて、東海大の1年生にして、実力が半端なく上級生をあっと言わせるほどの選手がいます。その名は、館澤亨次くんです。
そこで今回は、館澤亨次くん(東海大学)の出身中学と高校、箱根駅伝や今後に迫ります! ぜひご覧ください。

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館澤亨次くん(東海大学)の出身中学と高校などのプロフィール(経歴)

名前:館澤亨次(たてざわ りょうじ)
生年月日:1997年5月16日
年齢:19歳
出身:神奈川県横浜市緑区
身長:172.2cm
体重:60kg
血液型:A型
学歴:緑小学校
横浜中山中学校
埼玉栄高校
東海大学体育競技スポーツ学科1年生

❀自己ベスト

  • 5000m: 13:48.89
  • 10000m: 29:50.67

全国男子駅伝
2013年全国都道府県対抗駅伝 中山中 2区20位 08.46 神奈川38位
2015年全国都道府県対抗駅伝 埼玉栄 1区06位 20.14 埼玉01位
2016年全国都道府県対抗駅伝 埼玉栄 1区06位 20.13 埼玉03位

全国高校駅伝
2013年全国高校駅伝 2区07位 08.16 埼玉栄25位
2014年全国高校駅伝 1区07位 29.51 埼玉栄03位
2015年全国高校駅伝 1区06位 29.33 埼玉栄19位

出雲駅伝
2016年第28回大会 2区02位 16.34 東海03位
全日本大学駅伝
2016年第48回大会 3区01位 27.15 東海07位 区間賞

館澤亨次くんは、小学校4年次に、学校の陸上クラブに入り陸上を始めました。
その当時は、速くも遅くもなく平均的な速さだったそうです。

現在、大学生の館澤亨次くんは、100mを11秒台で走るそうです。
長距離も短距離も速いので、凄い素質を持ってるんですね。

出身中学は横浜市立中山中学校で、パフィー大貫亜美さんが卒業生だとか。

館澤亨次くんは、埼玉栄高校では1年次から主力となり結果を残してきました。3年次で主将を任され、プレッシャーからか記録が伸び悩んだそうです。2年と3年の時にインターハイ5000mに2年連続で出場していますが、どちらも予選落ちしています。
全国高校駅伝には3年連続出場しています。3年生の時は、駒沢大学に入学した中村大聖(たいせい)さんとでエースが2人いました。東海大学では、そろそろ館澤・鬼塚・關のトリプルエースと言われるんでしょうか?

館澤亨次くんにとって、出雲駅伝が学生駅伝のデビュー戦でした。その出雲駅伝で東海大学は1区から3区まで、1年生を並べ、監督の起用に見事に応えました。結果は3位でした。1区から3区を1時はトップに立つほどの走りを見せています。
館澤亨次くんは、2区を走り区間2位でした。出雲の好走が自信につながったそうで良かったですね。

全日本大学駅伝では、3区を走ったんですが、周囲に他チームがいない中、最後までペースを落とさず走りきりました。
区間賞を獲得し、12位から8位に上げています。ホントに素晴らしい走りでした!
館澤亨次くんは、全国大会で区間賞を獲得したことがなかったので、今でも信じられないくらいに区間賞を獲得したことに驚いているそうです。

最後に

2017年、第93回箱根駅伝で館澤亨次くんは山登りの5区を走ります。
館澤亨次くん自身も5区を走りたいと言っていたので、1年生から走れて最高でしょうね。

山登りが得意で、しかも最大酸素摂取量が、神野大地さん(現コニカミノルタ)に匹敵すると言われていますね。
なので、かなり期待大です。

館澤亨次くんは、4年生の時には「山の神」になりたいという目標があります。
ひょっとしたら、1年生の時から山の神になってしまうのでは・・・。

青山学院大学の原監督が5区に不安を抱えているようです。
東海大学は館澤亨次くんの走り次第で、かなりいい順位になると期待しています。
また、館澤亨次くん以外にもレベルの高い選手がいますので、東海大学の今後も大いに期待できます。
青山学院に打ち勝てるようなチームになってほしいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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