徳山壮磨(大阪桐蔭)の出身中学や身長は?家族(姉)も韓国人?ドラフト候補

徳山壮磨 ドラフト候補

今春のセンバツ優勝の立役者、大阪桐蔭のエース・徳山壮磨さん。

そのセンバツでは5試合中4試合に先発し、いずれも勝利に貢献している。

本記事では、ドラフト候補の徳山さんの出身中学や身長、家族(姉)も韓国人なのか、お届けする。ゆったりとご覧いただきたい♪

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徳山壮磨(大阪桐蔭)のプロフィールと経歴をドーンと公開!

徳山壮磨(とくやま・そうま)
生年月日(年齢) 1999年6月6日(18歳)
出身地 兵庫県姫路市
体重 73

今春の選抜甲子園の決勝では、履正社と史上初の大阪対決を制し、見事優勝を勝ち取った大阪桐蔭。

5試合中4試合に先発した徳山壮磨さんは、高校3年生。

最後の夏で、春夏連覇を目指している。

球種は、

  • 145キロのストレート
  • 100キロ台の変化の大きいカーブ
  • 縦のスライダー
  • フォーク

と多彩で、持ち味はやはりストレート

バッターの手元で浮いてくるボールと、外角の際どいボールは、なかなか打てない。

↓【2017年選抜決勝戦】大阪桐蔭 徳山さんの動画。あの力投をもう一度!
https://www.youtube.com/watch?v=K9-kYrgpXYg

無名選手として大阪桐蔭に入学したのだが、実力が伸びたのだろう、1年生の秋からベンチ入りしている。

広島や阪神、ロッテ、西武などのスカウトが視察に来たという。近畿大会ベスト4に入ってから、注目を浴びるようになった。

阪神・畑山スカウトは、下記のような評価をしている。

「大阪桐蔭の徳山君は履正社の竹田君同様に、試合を作れる投球ができる右腕と見ている。この日の最速は145キロと聞いたが、真っすぐのスピードが夏までにどれだけ上がるか、楽しみです」

徳山壮磨(大阪桐蔭)の出身中学や身長は?

徳山壮磨さんの出身中学や身長が気になる。

出身中学は、「兵庫県姫路市立 高丘中学校」。

中学時代の「兵庫夢前」クラブが強い!

徳山壮磨さんは、高丘中学校時代に硬式野球の「兵庫夢前」クラブに所属していた。

実は下記のようにかなり強いチームで、好成績をおさめているのだ。

「第12回タイガースカップ ~2016中学生硬式野球 関西NO・1決定戦~」の決勝が4日、西宮市・鳴尾浜球場で行われ、ヤングリーグの兵庫夢前クラブが堺泉北を2-0で下し優勝した。

引用:http://www.nikkansports.com/baseball/news/1747282.html

昨年のタイガースカップで関西を制覇し、関西では敵なし! 上手い選手がたくさん集まっているのではないだろうか。

最近では「第25回ヤングリーグ春季大会 」で第3位となっている。優勝にはあと一歩届かなかったが、好成績には違いない。

↓ 「兵庫夢前クラブ」の公式サイトでは、徳山選手を応援している記事があった。
http://www.ikz.jp/hp/h-yumesaki/

徳山さんは実力のある「兵庫夢前」クラブチームの7期生として所属していたが、これといって目立つような選手ではなかったという。

「兵庫夢前クラブ」からプロ野球選手が誕生!

徳山壮磨さんが所属していた「兵庫夢前クラブ」。

同じくこのクラブ出身で、ロッテからドラフト7巡目に指名された「宗接唯人」選手がいる。

同クラブ出身からプロに入ったのは、初めてというから、おめでたい♪

宗接さんは神戸国際大付属でキャッチャーとして活躍していた。同クラブ2人目のプロ選手に徳山さんはなるかもしれない。

身長については、181センチ。

上背はあるが、線が細い印象がある。

徳山壮磨の家族(姉)も韓国人って本当?

徳山壮磨さんの家族構成も気になるところ。

バレーボールが好きなお姉さんがいるようだ。

本格的にされていたのだろうか!? 徳山さんは姉とバレーの練習をしたことがあり、バレーの球を上から叩くイメージをピッチングに生かしているようだ。

徳山さんを検索してみると、「韓国」「韓国人」という謎めいたワードが出てくる。

しかし、徳山さんは出身が岡山だし、全く韓国とか関係ないはず。ひょっとして、徳山さんの顔を見て、勝手に「韓国人」と決めつけ、検索したのだろうか。

姉やその他の家族も、日本生まれ、日本育ちだろう。

なぜ徳山壮磨がドラフト候補に挙がっているのか?

徳山壮磨 ドラフト候補 理由

大阪桐蔭という野球の名門校で、エースナンバーを背負っている徳山壮磨さん。

ドラフト候補に挙がっている理由を考えてみると・・・

直球に伸びがあり、外角低めに決まるスライダーで試合を作れる投手だからと言える。

これを打ち崩していける高校生は、そう多くはないだろう。

甲子園での成績は、昨年と今年の選抜で通算6試合に登板し、投球回数40回で防御率が1.58と安定している。

ドラフト候補としての評判は群を抜いて高いわけではないのだが、今後の地方大会でさらに評価が上がっていくかもしれない。

プロを志望すれば、伸びしろがまだあるだろうし、指名されるはず。高卒でプロに進むのか、大学や社会人でレベルアップして、上位指名を目指すのか。進路の方も気になってしまう。

まとめ

本記事では、ドラフト候補の徳山壮磨さんの出身中学や身長、家族(姉)も韓国人なのか、お届けした。

出身中学は、「兵庫県姫路市立 高丘中学校」で、身長が180を超える大柄な体型。姉や家族も含め、日本生まれ、日本育ちだろうから、韓国人ではないはず。

カーブなど球種が多いことは、投手の魅力の1つ。

徳山さんがドラフト候補に挙がっている理由でもあろう。

徳山さんにとって、高校最後の夏は春夏連覇のかかるプレッシャーとの戦いでもある。秋にはプロも注目のドラフトが控えている。今後も一段と目が離せなくなった。

最後まで読んでいただき、ホントにありがとうございます♪

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