原 晋監督(青山学院大)の出身高校、家族(妻)の画像、3つの魔法とは? 

青山学院大学陸上競技部の監督で、2015年、2016年と箱根駅伝2連覇を成し遂げた、原 晋(はら すすむ)監督。

今回は、そんな原監督に関することについて触れていきます。
どうぞご覧ください。

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原 晋監督のプロフィール(経歴)

原 晋(はら すすむ)
生年月日:1967年3月8日
出身地:広島県三原市糸崎町
身長:176cm
世羅高校卒業
中京大学卒業
中国電力に入社。同社陸上競技部主将を務め27歳で現役引退。サラリーマン生活を送ったのち、青山学院大学陸上競技部監督に就任。同陸上部を箱根駅伝初優勝に導いた。

元陸上競技・マラソン選手、指導者。青山学院大学陸上競技部監督。関東学生陸上競技連盟評議員。

前職の中国電力では、営業マンとしてセールスが社内トップの成績を残すなど大活躍をしたという伝説の営業マンと呼ばれていました。

原 晋監督(青山学院大)の妻の画像は?

原 晋監督の妻の名前は美穂さんといいます。

原 晋監督(青山学院大)の子供の画像は?

原監督夫妻には、どうやら子供はいません。

美穂さんは、元々、子供好きで幼稚園や小学校の先生になりたかったといいます。
部員の大学生の世話をするということで、寮母になって間もない時は戸惑いがあったそうですが、今では寮に住む学生が子供みたいなものだと語っています。

今後の目標は、今よりももっと頑張るのではなく、今の状態を維持することだそうです。
原監督の「心の支え」であり、部員にとっての母親的な役割を果たしながら、チームを盛り立ててこられました。

原 晋監督(青山学院大)の3つの魔法とは? 

TBS系列「金スマ」に、原晋監督が出演されました。現在、日本全国から沢山の講演依頼が寄せられているそうですね。
そこで、原晋監督が青学大陸上部に魔法をかけた「成功への方程式」というのが3つあるといいます。

  1. コミュニケーションの向上と連帯感
    日常の会話でコミュニケーションの向上を目指し、上級生、下級生関系なく清掃等の当番を行わせました。
    何かを共有してチーム全体へつながる意識や連帯感を高めさせることで成果をあげる手法です。
    企業でも営業成績を上げるためのメンタルメソッドとして取り入れているところが多いそうです。
  2. 目標管理
    部員たちに記録や縮めたい秒数などの具体的な数値目標を設定させ、そのために何をすべきかをノートにつけさせるとともに、月1回のミーティングでチームとして共有するようにしていきました。1つの目標に対して達成に向けた自分なりの理屈をつけさせる、考えさせることがモチベーションにつながるとのこと。
    小さな目標でも達成する成功経験が、自信を育みます。育児においても同様で、子どもの成長のためには、まず親が小さな目標を掲げてそれを達成する喜びを体現することで、目標を達成していけるようになるそうです。
  3. 明るく表現力豊かに会話する人材をスカウトする
    原監督はスカウトの場で、青学に入った場合にどのような活躍ができるか等のビジョンについて、明るく表現力豊かに会話する選手を採るようにしました。こういう選手は、チームに円滑なコミュニケーションと明るさをもたらせてくれるのだとか。例えば、山の神と称された神野選手です。原監督が高校時代は無名であった神野選手を獲得したのも、明るく自身のビジョンを語ることのできる神野選手に惹かれたからです。
    人は笑顔でいることが能力発揮につながるそうで、困難な事態に対して笑顔で対処することで、建設的な思考が生まれやすくなります。こうした明るさをもたらす選手の加入によって連帯感が高まり、チームとして目標達成に向けた前向きなアプローチが可能になったのだと思います。

こうして原晋監督の明るく強いチーム作りは花開き、やっと青学大陸上部に初の栄冠をもたらしました。
それでも、原監督は「99.9%は泥臭いことをやっている」と言います。
だからこそ試合では楽しむようにしているそうです。


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原 晋監督(青山学院大)の動画は?

青学大陸上部監督になった経緯やユニークな指導方針等について知ることで、箱根駅伝も違った見方や楽しみ方が出来そうです。
箱根駅伝のみならず、原晋監督の今後の活躍に目が離せませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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