大塚祥平(駒沢大)の出身中学と高校は?箱根駅伝後の進路や今後に迫る

3連覇を狙う青山学院大学の唯一の死角「5区」を走るであろう、駒沢大学の大塚祥平くん。
大塚祥平くんの走り次第で駒沢大学の順位が決まるかもしれませんね。

今回は、大塚祥平くん(駒沢大)の出身中学と高校、箱根駅伝後の進路や今後に迫ります! ぜひご覧ください。

スポンサーリンク

大塚祥平くん(駒沢大)の出身中学と高校などのプロフィール(経歴)

大塚 祥平(おおつか しょうへい)
生年月日:1994年8月13日(22歳)
出身地:大分県大分市
出身小学校:大分市立荏隈小学校
出身中学校:大分市立城南中学校
出身高校:私立大分東明高等学校
身長:170cm
体重:54kg
血液型:A型
駒沢大学 経済学部 経営 4年

全国男子駅伝
2010年全国都道府県対抗駅伝 2区05位 08.50 大分07位
2011年全国都道府県対抗駅伝 東明 5区23位 25.33 大分26位
2012年全国都道府県対抗駅伝 東明 5区02位 24.43 大分07位
2013年全国都道府県対抗駅伝 東明 5区04位 25.02 大分09位
2014年全国都道府県対抗駅伝 駒沢 7区29位 39.02 大分38位
2015年全国都道府県対抗駅伝 駒沢 7区25位 38.55 大分30位
2016年全国都道府県対抗駅伝 駒沢 7区15位 38.43 大分22位

2011年全国高校駅伝 1区07位 30.06 東明14位
2012年全国高校駅伝 3区04位 23.53 東明11位

出雲駅伝
2015第27回大会 6区04位 29.57 駒澤03位
2016第28回大会 6区04位 30.14 駒澤05位

全日本大学駅伝
2015第47回大会 8区03位 58.39 駒澤03位
2016第48回大会 8区03位 58.03 駒澤04位

箱根駅伝
2014年第90回大会 8区06位 1.06.21 駒澤02位
2015年第91回大会 8区02位 1.05.45 駒澤02位
2016年第92回大会 5区04位 1.20.38 駒澤03位

❀自己ベスト

  • 5000m 13分57秒29 (2016年)
  • 10000m 28分34秒31(2015年)
  • ハーフマラソン 1時間02分32秒 (2014年)
  • 20km 1時間00分49秒 (2013年)
  • 30km 1時間31秒29 (2015年)

大塚祥平くん(駒沢大)の母校、大分東明高校の著名人は?

大塚祥平くんの母校、大分東明高校は大分県内では規模がとても大きいようです。
その大分東明高校の著名人を調べてみると、

    • 油布 郁人さん:駒澤大学経営学部経営学科を卒業し、現在、富士通陸上競技部に所属しています。
      2010年、ハノイで行われたアジアジュニア陸上競技選手権大会で5000m 銀メダルを獲得しています!
    • 安部友恵さん:現在、旭化成に所属しています。シュトゥットガルトで行われた世界陸上選手権 女子マラソンで銅メダルを獲得しています! 2015年現在、100kmウルトラマラソンの女子世界記録保持者です!
    • 佐藤智之さん:現在、旭化成陸上部コーチとして所属しています。2014年、別府大分毎日マラソンで現役を退きました。

大分東明高校は大分ユースと提携しているので、大分ユース出身のサッカー選手が多いそうです。

  • 清武弘嗣さん:日本代表MF(セビージャ)
  • 西川周作さん:日本代表GK(浦和レッズ)
  • 東慶悟さん:(FC東京)
  • ユースケ・サンタマリアさん:元歌手で現在は俳優・タレント

大塚祥平くん(駒沢大)の箱根駅伝後の進路は?

大塚祥平くんは九州電力へ進みます。

1953年に創部された九州電力陸上競技部なんですが、在籍者を調べてみますと、

  • ポール・タヌイ選手(ケニア):2016年、リオデジャネイロオリンピック10000mで銀メダルを獲得しました。
  • 久保田和真選手:2016年の青山学院大学四天王の1人。

大塚祥平くんは地元の大分に近いから九州電力を選んだのでしょうか?

最後に

大塚祥平くんも最高学年になりましたね。
駒沢大は、毎年のように起こるアクシデントが不安ではあるんですが・・・

有終の美を飾ってもらいたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

コメントを残す

*