櫻岡駿(東洋大)の出身中学と高校は?箱根駅伝後の進路や今後に迫る

2017年、新春に行われる箱根駅伝では、東洋大学の4区を走る櫻岡駿くん。
東洋大学の三本柱とも言われている、同級生の口町亮くんと服部弾馬くんと共に王座奪還を目指します!

そこで今回は、櫻岡駿くん(東洋大)の出身中学と高校、箱根駅伝後の進路や今後に迫ります! ぜひご覧ください。

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櫻岡駿くん(東洋大)の出身中学と高校などのプロフィール(経歴)

櫻岡駿(さくらおか しゅん)
生年月日:1994年9月1日 (22歳)
出身地:栃木県大田原市
学歴:金田北中学校
   那須拓陽高校
   東洋大学 経済学部 4年
身長:168cm
体重:53kg
血液型:A型
趣味:スポーツ観戦
オフの日の過ごし方:昼寝
箱根駅伝の成績:2015年4区で4位、2016年7区で2位
2017年の抱負:区間賞をとり、チームに貢献する

    自己記録:

  • 5000m 14.01.58
  • 10000m 28.22.97
  • ハーフマラソン 1 . 02 . 44

櫻岡駿くんの今季の成績は、10000mで3度も自己記録を更新しました。
また、5000mとハーフも自己新記録を出しています。

全日本大学駅伝では、1区を1位で通過した服部弾馬くんからたすきを受け取り、
2区を走りましたが、6位(区間11位)と失速してしまいました。

東洋大学の酒井監督は、「気負いもあっただろうが、あれほど失速するとは思っていなかった」と残念ながっていました。
全日本が終わってから、櫻岡駿くんはかなり自分を追い込む厳しい練習をしたようです。

出雲駅伝と全日本の2大会では、いい結果を残せませんでしたが、その悔しさを晴らすために、メンバー同士のミーティングでは、積極的な意見が出されるなどメンバー1人1人の意識が変わったようですね。

櫻岡駿くん(東洋大)の箱根駅伝後の進路は?

櫻岡駿くんは、NTNという大阪に本社のあるベアリング製造会社へ進みます。
世界シェアは4位という大規模な会社です。
NTNの陸上競技部は、1950年に創部された古豪の部です。

新春のニューイヤー駅伝には、50回以上出場していまして、
これは全出場チームの3位の出場回数です。
長距離だけでなく、陸上全般にわたって力ある選手がいます。

櫻岡駿くんはマラソンに興味を持っているし、早いうちから競技に費やす時間が増えているそうです。
東京オリンピックを視野に入れて、頑張っているんでしょう。

櫻岡駿くんは、すごく真面目な性格なのではないでしょうか?
東洋大学を卒業されて、実業団に入ってからの活躍を期待しています。

櫻岡駿くん(東洋大)の母校、那須拓陽高校とは?

櫻岡駿くんの母校である栃木県立那須拓陽高等学校は、1945年に設立されました。
栃木県 那須塩原市 下永田 四丁目にある男女共学の高等学校です。

櫻岡駿くんも在籍していた陸上部は、高校駅伝の常連校です。
インターハイの陸上競技で、本塩遼さんが「男子100m」10秒49、「男子200m」21秒51で2種目制覇しています!

出身者
渋井陽子 – マラソン
瀬尾和寿(カズ&アイ) – お笑いタレント(吉本興業)
池田宗司
本塩遼 – 陸上競技短距離走者.2008年全国高校総体男子100m (10秒49),同200m (21秒51) で2種目制覇

渋井陽子さんしか分からなかったのですが、こちらの高校を卒業されていたんですね。

最後に

櫻岡駿くんは、2年次の全日本大学駅伝から3大駅伝に連続出場しています。
しかし、区間賞を獲得したことはないので、2017年の箱根駅伝では区間賞を獲得してほしいですね。
ぜひとも、いい走りを見せてほしいです。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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