小野田勇次(青山学院大)の出身中学と高校は?箱根駅伝や今後に迫る

2016年の箱根駅伝では6区を走った青山学院大学の小野田勇次くん。

惜しくも区間賞を記録した日体大の秋山清仁さんに次ぐ2位でした。
箱根駅伝本番まで、万全の準備を進めてもらいたいですね。

そこで今回は、小野田勇次くん(青山学院大)の出身中学と高校、箱根駅伝や今後に迫ります! ぜひご覧ください。

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小野田勇次くん(青山学院大)の出身中学と高校などのプロフィール(経歴)

小野田 勇次(おのだ ゆうじ)
生年月日:1996年9月3日(20歳)
出身地:愛知県豊橋市
身長:170cm
体重:52kg
血液型:A型
出身小学校:豊橋市立天伯小学校
出身中学:豊橋市立高師台中学校
出身高校:豊川高校
青山学院大学 経営学部 2年

[自己ベスト]
  • 5000m:13分46秒93
  • 10000m:29分59秒31 (16.4.23 日体大記録会)
  • ハーフマラン:1時間04分57(16.2.28 鹿島祐徳)

全国男子駅伝
2015年全国都道府県対抗駅伝 豊川 4区22位 14.40 愛知失格

出身小学校は、豊橋市立天伯(てんぱく)小学校で、出身中学は、豊橋市立高師台(たかしだい)中学校です。

小野田勇次くん(青山学院大)の影響を受けた選手とは?

小野田勇次くんのプロフィール欄(2016年の箱根駅伝公式ガイドブック)に、影響を受けた選手の欄には、箱根駅伝で活躍した早稲田大学出身の山本修平さん(現・トヨタ自動車)と書いてありました。

この山本修平さんも小野田勇次くんと同じく高師台中学校の出身でした。
やはり、出身中学が同じだと、どうしても気になってしまいますよね。

出身高校は、駅伝で常連の豊川高校です。
小野田勇次くんは、2012年3月に仙台育英から震災の影響という理由により、豊川高校に転入しました。転入したのは、2学年上で現在、青山学院大の一色恭志くんや、東洋大の服部弾馬くんなど男子部員7人と監督でした。

その年、一色恭志くんや、東洋大の服部弾馬くんの活躍で豊川高校は全国高校駅伝初出場優勝を成し遂げました。
小野田勇次くんは、残念ながら補欠でした。

しかし、小野田勇次くんは一色恭志くんや、東洋大の服部弾馬くんから刺激を受け、1年で大きく成長しました。

2014年、小野田勇次くんはエースとなり、豊川高校の全国高校駅伝出場を導きました。
4区を走り、区間16位で豊川高校は15位という記録でした。

全国高校駅伝
2014年全国高校駅伝 4区16位 24.27 豊川15位

野田勇次くんは青山学院大学では、特に目立つような記録もなく、出雲と全日本には補欠にもなりませんでした。
しかし、昨年2016年の箱根駅伝で6区を任されました。

小野田勇次くんは、6区で区間タイ記録の走りで、タスキを繋ぎました。
これは、2位の東洋大学との差を1分以上に広げる力走でした。

全日本大学駅伝
2016第48回大会 5区01位 35.07 青学01位 区間賞
箱根駅伝
2016年第92回大会 6区02位 0.58.31 青学01位

「入学当初は4年間で3大駅伝を1回ずつ走れればいいと思っていた」

これは小野田勇次くんが、入学当初に話していた言葉です。
1年生ながら箱根駅伝で素晴らしいタイムを出し、優勝に貢献するとは絶対に思っていなかったはずです。

最後に

2017年の箱根駅伝には、前回大会を経験したメンバーが6人ともエントリーされています。
順調に行けば、青学大の3連覇は確実でしょう!
さあ、小野田勇次くんの活躍を期待しています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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