面矢行斗(東海大仰星)の出身中学は?高校サッカーと今後の進路に迫る


引用

第95回全国高校サッカー選手権大会に出場する東海大仰星高校。
210校を超える激戦区、大阪代表の東海大仰星には多くの注目選手がいます。
今大会の注目選手は、面矢行斗選手です。

そこで今回は、面矢行斗選手(東海大仰星)の出身中学、高校サッカーと今後の進路に迫ります! ぜひご覧ください。

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面矢行斗選手(東海大仰星)の出身中学などのプロフィール(経歴)

面矢行斗(おもや ゆと)
所属:東海大仰星高
■背番号:6
■ポジション:DF
■生年月日:1998-08-29
■身長/体重:179cm/74kg
■学年:3年

面矢行斗選手は小学生の時、西長尾フットボールクラブに所属していました。
同じく東海大仰星高の松井修二選手も、一時期、同じクラブだったんです。

中学で分かれてもまた一緒になったりとか、けっこういます。昔から知ってる選手同士というのも、チームワークにひと役買ってると思いますね

と面矢行斗選手は話しています。

中学生から京都サンガの下部組織にあたる京都サンガU-15に入団しました。
これは京都サンガU-15 1年生の時の画像です。

面矢行斗選手は、京都サンガU-15からU-18への昇格は残念ながら逃してしまい、東海大仰星に進みました。
この昇格を逃した悔しさを忘れることなく、プロを目指しています。

2016年、東海大仰星高は、総体予選が3位で全国出場を逃しました。
しかし近畿高校選手権で優勝、大阪府1部リーグや参入戦も制してプリンスリーグ関西昇格を決めました。全国でも実力は上位に入り、鉄壁な守備が自慢です。

選手権大会前には、チーム力を上げるため、全体練習後に個人練習を自主的に始めているそうです。
面矢行斗選手は、

「監督からは『藤春は高校の時から運動量がすごかった。そこまで行きたいんやったら、もっとやらなあかん。自分でやることが大事』と練習中に言われ続けています。僕は左足のキックの練習をしています。各選手ごとにストロングポイントは違うけれど、それぞれ、やっていることが出ています」

と言っています。

面矢行斗選手(東海大仰星)の得意なプレーは?

面矢行斗選手は、「左サイドでボールを受けてからのクロスには自信がある」と言いいます。

太田宏介を彷彿させるような鋭さと落差があり、突破してからのグラウンダーのボールも相手にとって嫌なものばかり。クロスからシュートに結びつかなくても、相手はクリアどころか“当てる”のが精一杯で、それを拾って二次攻撃が始まる。

またロングスローからもチャンスを作れます。そのため左サイドからのチャンスが多くなりました。

面矢行斗選手(東海大仰星)の憧れの選手は?

面矢行斗選手の憧れの選手は、ガンバ大阪の藤春廣輝選手です。

藤春廣輝選手は、同じ東海大仰星高校出身日本代表に選ばれています。

「自分も負けないようにどんどん結果を出して上に行こうと思っている」

面矢行斗選手は偉大な先輩の背中を追い越そうとしています。

面矢行斗選手(東海大仰星)の今後の進路は?

面矢行斗選手は進路について、今のところ大学に進むそうです。
しかし選手権の活躍次第でスカウトからの声が掛かるかもしれませんね。
この数試合の彼のプレーを見て、動いてくれるスカウトがいればいいのですが・・・。

最後に

面矢行斗選手は、2017年の高校選手権は最後の大会になりますね。
ぜひとも優勝して、最後にもうひと花咲かせてもらいたいです。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。



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